死にたいさんの雑記帳

人生に疲れて死にたいときに役に立ちそうなこと

死にたいときに楽に死ぬ4~リストカットと出血死による自殺方法~

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確実に死にたいとき、みなさんはどんな風に死にますか。

朝起きたときの重い体。日曜日の夕方。愛されない孤独。罵倒と失望の日々。

延々と続く将来への不安。生きている意味を実感できない日々。

「嗚呼、誰か私を殺してくれ」

そんなときに選ぶ自殺の方法はきっと今までの不幸を捻じ曲げるほどに、

自分が生きていたことを証明したい。そんな死に方をしたいのではないのでしょうか。

 

そんなわけで第四回目は出血死です。

シリーズものです。(※リンク先はリニューアルサイトになります。)

死にたいときに楽に死ぬ~服薬自殺の考察~

死にたいときに楽に死ぬ2~練炭自殺の方法~

死にたいときに楽に死ぬ3~睡眠薬と服薬自殺と致死量の考察~

死にたいときに楽に死ぬ4~リストカットと出血死による自殺方法~

死にたいときに楽に死ぬ5~ヘリウムガスの自殺と安楽死の考察~

死にたいときに楽に死ぬ6~飛び降り自殺の考察~

苦しくない首吊り自殺の考察(参考シリーズ)

硫化水素の自殺について(参考シリーズ)

出血死とは~出血性ショック~

2リットル以上を血を流すと人は死にます。

体を流れている血液は人間の8~9%程度であり、その内の30~50%を失うと死にます。

つまり例えば私の体重が55kgなので、致死血量(ℓ)は 

体重[55(kg)] × 血液の割合[8~9%] × 死ぬ割合[30~50%] ≒ 1.7~1.8(ℓ)

となります。

理由としては心臓が脈を打つのは酸素を含んだ血液を全身に循環させるからです。

その血液が急激に失われると心臓を鼓動を打つことが出来なくなってしまうため死に至ります。これが短時間で起こることを出血性ショック死と呼びます。

「ショック」とは…

何かしらの事情で血液の循環に問題が発生して、急激に血圧低下・意識混濁・感覚鈍麻となることを指します。一般的な「ショック」とは意味が異なります。

例えばスズメバチに刺された時のアナフィラキシショックとはアレルギー反応により急激に血液の循環が出来なくなった状態です。

参考:leftmargin="150"3年後は民主党の時代になるショック

リストカットと自殺

死ぬ気があるのなら切るのは動脈です。手首の動脈へ6~7mmまで切ります。静脈の6倍の勢いで出血します。

動脈は静脈よりも深い位置にあるので、切断するときにかなり苦痛が伴うそうです。

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手首じゃなくてもかまいませんが、首の場合は頸動脈は深さ2~3㎝とかなり深いです。(その分出血量も桁違いでかかる時間も短いですが)

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また心臓は肋骨に守られており、非常に失敗しやすいそうです。

ポイント

  • 本当に死にたいときはお風呂で行うこと。
    血液は凝固しやすいので少しでの血の巡りを活発にしておく必要があります。
  • 事前に献血に行こう
    400mlの全血をすることで、必要な出血量を0.4ℓも下げることが出来る。
    私の場合だと1.7→1.3ℓとかなりハードルが下がります。
    死ぬ前に社会に貢献したというやりがいも得られます。

必要な道具は刃物だけです。

なおリストカットのと成功率5%よく言われています。これは血が途中で固まってしまい必要な量を流せないことや、痛がってしまい傷口が浅かった場合が多いです。

リストカットの後遺症

大量出血とは脳に血液、酸素がいかないことを意味しています。従って重篤な未遂の時には半身不随や機能障害の可能性があります。また手首の場合は手に麻痺が残ることがあります。

※致命的かはわかりませんが、リストカットの跡は消えにくいです。その後の学校や職場や人間関係で少し問題があるかもしれません。腕時計やリストバンドを常に巻いておくことをお勧めします。

終わりに

私は残念ながらリストカットの経験はありません。全て調べたものです。

 もし体験した方がいましたら、間違いやご意見などをいただければ幸いです。

 

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