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死にたいさんの雑記帳

人生に疲れて死にたいときに役に立ちそうなこと

死にたいときに楽に死ぬ1~市販薬の致死量と服薬自殺の方法~

死にたい 自殺方法 OD 服薬自殺

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今回はいよいよ自分でも避けていた「本当に楽な死に方」について考察したいと思います。本稿は自殺を進めるための記事ではありません。自己責任でオナシャス。

死ぬなら、楽に死にたい。

痛みも無く、苦しまずに、眠るように。消えるように死にたい。

僕もそうです。もう毎日が不安で辛くてこの世を去りたい一心です。

ですが、一般的に若くて体が元気なうちにそれは難しいとされています。

シリーズものです。(※リンク先リニューアルサイト)

死にたいときに楽に死ぬ2~練炭自殺の方法~

死にたいときに楽に死ぬ3~睡眠薬と服薬自殺と致死量の考察~

死にたいときに楽に死ぬ4~リストカットと出血死による自殺方法~

死にたいときに楽に死ぬ5~ヘリウムガスの自殺と安楽死の考察~

死にたいときに楽に死ぬ6~飛び降り自殺の考察~

苦しくない首吊り自殺の考察(参考シリーズ)

硫化水素の自殺について(参考シリーズ)

そんな中よく名前が挙がるのが「服薬自殺」です。

薬も過ぎれば毒となるとのことわざ通り、薬にも致死量が存在します。致死量とは「ある物質を-ある状態の動物に与えた場合-その半数が死に至る量」です。その名の通り、致死量分の薬を過剰に摂取(OD)して死のうと言うのが服薬自殺となります。

一番の魅力は「眠るように死ねる」こと

一般的に服薬自殺は二つの方法に分けることができます。

  1. 睡眠薬をODして、昏睡状態から自殺する方法
     睡眠薬、鎮痛剤、酔い止め、抗鬱剤など所謂精神系統の薬に含まれる成分は脳の働きを抑制することで共通しています。これを過剰摂取することで脳の機能を停止させ、昏睡状態となり、呼吸を停止させます。つまり「眠るように死ぬ」ってことです。服薬自殺というと一般的にはこちらを指すことが多いです。
  2. 有毒な成分をODして、睡眠薬を摂取して意識が無いうちに自殺する方法
     基本は練炭自殺と同じである。死因が一酸化炭素中毒から、有毒物質に変わっただけである。アスピリンや、カフェインなどが該当します。

今回は主に1、2についてお手軽だと思うものを載せる。

残念ながら私はトラベルミンしか試したことがない(しかも失敗した)ので、多くの先人の意見を元に致死量とリスクについて載せてみた。ただし市販薬に換算した時に錠数が数百錠を超えるものは現実的でないとして除外しました。

(ㇵルシオンなど:ハルシオンに致死量はあるのか?【医師が教える睡眠薬のすべて】 | せせらぎメンタルクリニック

ジフェンヒドラミン酸塩(トラベルミン、ドリエルでのODと服薬自殺)

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致死量は40mg/kgです。典型的な精神系統のお薬。睡眠導入剤や風邪薬など幅広く含まれている成分ですが、短い時間で大量に摂取すると、死に至る可能性がある。

参考:ジフェンヒドラミン - Wikipedia

トラベルミン(シニア)(酔い止め)ならば1錠40㎎なので、体重(kg)錠分の必要となります。成人男性なら一箱6錠なので10箱分必要です(総額6000円位ですかね)。トラベルミン(シニア)は他の市販薬と比べて断トツで含有量が高いです。余談ですが、薬局などで一度に買えるのは3箱位までなので、揃えるにはネットでのご購入をお勧めします。(画像リンクからアマゾンで買えます。)

【第2類医薬品】トラベルミン 6錠

ドリエルだと1錠25㎎なので成人男性なら100錠程度必要です。

【指定第2類医薬品】ドリエル 12錠

※有名なだけに未遂が非常に多いです。致死量の120%飲んでも失敗したと言う体験談もあり信憑性はかなり微妙なラインです。特に腎臓にダメージを与え、未遂時には人工透析などのリスクが伴います。

参考:クスリの種類�B

三環系抗うつ剤(アモキサピンでのODと服薬自殺)

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致死用量は概ね20~35mg/kgである。他の抗鬱剤より強力なのが特徴。

抗鬱剤としては初期型で致死率が高めである。現在の抗鬱剤はより副作用の小さいルミジオール等の四環系にシフトしつつある。(ルミジオールは数百錠必要)
そのため市販薬ではないので、処方箋が必要ケースが多い。
一応ネットで個人輸入として買うことも出来る。

アモキサン - 個人輸入代行のオオサカ堂!

特に三環系最強の毒性を持つアモキサピンならば50mgカプセル×125個程度とのこと。

参考:浜六郎の臨床副作用ノート ~三環系抗うつ剤と痙攣・心停止~-集中|MEDICAL CONFIDENTIAL

詳細:アモキサン

カフェインでのODと服薬自殺

 

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 意外だと思うが、カフェインにはごく微量に神経毒(脳内を興奮、活性化させて、一部を少しだけ麻痺させる効果)になりうる成分が含まれています。それを短い時間で大量に摂取した場合「急性カフェイン中毒」を引き起こします。250㎎/日位の量だと言われており、神経を圧迫させ、視覚や聴覚などに異常を引き起こします。

参考:カフェイン中毒 - Wikipediaカフェイン - Wikipedia

 致死量は1時間当たり200mg/kg。死に至る可能性がある(Wikipediaでは低いとのこと)。つまり成人男性なら10~12gくらい。エスタロンモカ錠なら24錠入り×5箱分(一錠あたり100㎎)

【第3類医薬品】エスタロンモカ錠 24錠

モンスターエナジー(355ml)なら20缶程度

モンスター エナジー 355ml×24本

と他の方法よりかなり量が現実的であり、コストも一万円程度とかなり安価のも特徴。グレープフルーツと同時に飲むと効能が上がるそうです。

以下参考にさせていただいた偉大なる先駆者様方。

エナジードリンクの致死量と精神に及ぼす危険性 : 負け犬主義。

コーヒーの致死量は? : 負け犬主義。

上のブログは非常に深く考察されており、大変参考になると思います。

 

※他のブログですと、バルビツール酸系眠剤やメジャートランキライザーがよく上がりますが、入手のむずかしさ、錠数の多さに対して正確な量が推定出来なかったため今回は割愛しました。

追記:睡眠薬について考察してみた

ポイント

  1. 吐き気止め、胃薬が必須です。錠剤は砕いて粉にする
    ODでは吐いて未遂してしまうことがとても多いです(私もです)。そのため必ず体が吸収できるように工夫する必要があります。(吐しゃ物で窒息死する場合もありますが。)
  2. グレープフルーツやヨーグルト、アルコールとの同時接種により効能を高めることが出来ます。(それでも確実とは言えません。)

参考:向精神薬と食品との相互作用ウットの作用: ウットの知恵袋

服毒自殺の後遺症

成功率が非常に低いです。近年薬事法の改正により市販薬での自殺は難しいのが現状です。(有毒な成分が薄められて、致死量を満たすのに現実的な量でない薬が増えた。)

インターネットを検索すればすぐ出てきますが薬の効き目は個人差が大きく致死量分接種したからといって必ず死ねるとは限りません。成功率が低いと言うことは、未遂による後遺症の確率が高いことを意味しており、それなりのリスクを覚悟する必要があります。(これは服薬自殺に限ったことではないが)特に脳の機能の抑制とは脳をマヒさせることであり、未遂時には神経に半永久的な障害を負う可能性が高いです。(EX:肢体不自由、言語障害など)

2chのまとめブログ様ですが、失敗した一例です。

ODしたら身体障害者になったwwwwwwwww | 病み速

モノクロラウンジ : 自殺未遂その後 ◆治療費・後遺症 ◆電線代、入院費2年 1500万~2000万近い額

 

生きるのも辛いですが、楽に死ぬのって本当に難しいです。

他のブログでは体験なども載せている方もいらっしゃるので是非参考にしてみてください。

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